投資用不動産の価格を構成する第一の要因は収益性であり、不動産の収益性は、立地や経済環境だけでなく、対象不動産のもつ物理的性能によるところも大きいといえます。
エンジニアリングレポート(以下’ER’)は、不動産取引のデュー・デリジェンスにおける物理的調査の報告書です。技術的見地から中立的立場で対象不動産の物理的性能を評価し、収益性に影響を及ぼす様々なリスクを明らかにし、できうるものは定量化するという役割があります。
現在では、不動産証券化取引に限らず相対取引やリファイナンス、M&Aにおける資産評価などERは多岐にわたって活用されています。
■ 標準的な調査内容
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建物状況調査/長期修繕更新費用
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建物環境リスク評価(PhaseT)
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アスベストリスク評価
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PCBリスク評価
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地震リスク評価
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土壌汚染リスク評価(PhaseT)
■ 調査対象不動産
・ オフィスビル
・ ホテル
・ 共同住宅
・ 商業施設
・ 物流施設
・ 工場
・ ゴルフ場 など
※そのほかに護岸や道路などの土木関係もカバーできます。
イー・アール・エスのERは、
◎ 最新の知見を即時反映させた評価
社会環境や其規準の変化に伴い、エンジニアリングレポートも進化を続けています。
「エンジニアリングレポートを取り巻く環境の変遷」については
こちら。
◎ 見やすいチェックリスト式と記述式併用のレポート
◎ 建物、環境、土壌、地震リスクなど各種レポートのトータルサービスが可能
エンジニアリングレポートに関するサービスに対するお問合せは、デューデリジェンス部へ(03-3568-8153)
