



企業のリスクマネジメント第一歩
企業活動や社会活動を安定的かつ継続的にすすめるためには、地震や台風等の自然災害、都市型水害等の災害発生を念頭においた災害リスクマネジメントが不可欠な時代となっています。イー・アール・エスは企業や行政機関の災害リスクマネジメントの支援を目的として、建物、生産施設、社会インフラなどを対象とした災害リスク評価報告書をご提供し、リスク低減策などに関するコンサルティングを行います。
リスクの保有・転嫁・低減の3要素をバランスよく配分し、最適なリスク対応策を立案・実行します。
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| 災害リスク評価報告書 |
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■災害履歴調査
評価対象地点周辺の災害履歴の文献・資料を調査します。
■ハザード分析
評価対象地点におけるハザード(地震、水害などの規模や危険度)を分析 します。
■現況評価
評価対象の構成要素(建物、建築・生産設備、周辺インフラなど)の現況
(耐震性や不具合箇所など)を評価し、被害を想定します。
■リスク分析
想定被害により予想される物的損失額、復旧期間等を分析します。
■リスク低減対策の提案
不具合箇所の改善策、また効果的なリスク低減策を提案します。 |
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| コンサルティング |
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■建物、工場・生産設備に実施する耐震補強等のリスク低減策の検討
■企業が実施するリスク低減策、行政機関が行う防災事業等の費用対 効果の検討
■事業継続計画策定の支援 → 事業継続計画策定支援のページへ
■ライフライン事業者、行政機関の防災システムの構築 |
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